テキストコミュニケーションを上手に行うための4つのルールとは

LINE、FacebookやTwitterなどリアルの場で会ったことがない人とテキストのみでコミュニケーションを取る機会が増えてきています。

そもそも友人にメッセージを送ると冷たい人なんじゃないかと思われれることが複数あり、テキストに感情をのせることができればどんなにいいかと思っていました。

最近加入したオンラインサロン内でもどうやってうまくコミュニケーションを取ればいいか悩んでいたため、メンバーに相談したところ、素敵な答えが返ってきましたので、まとめてみたいと思います。

テキストコミュニケーションを上手に行うコツは、たった4つのルールでした。

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オンラインであっても気持ちはしっかり伝える

 

まずはじめに、ここで扱うテキストコミュニケーションの定義は、FacebookやTwitterなどのSNSやLINEなどのメッセージアプリを想定してます。

そして、テキストコミュニケーションの猛者たちから教えてもらった守るべきルールを書き出してみました。

  1. 気持ちを伝える
  2. 要件のみを短く簡潔に
  3. 絵文字を使う
  4. 改行や箇条書きを使う

この中で1番印象に残ったのは、短く簡潔にです。すごく分かりやすい例があるのでご紹介します。

これは、テキストコミュニケーションについて書いた文章ですが、読みにくいし、スルーされる可能性大ですよね?

やたら長い文の割に伝わらないコメントよりは、短くてもハッキリわかるコメントがいいですよね。例えば、こうして改行とかもしないでつらつらと文を並べて、「本当はこう思っているんだけど、あーでこーでこーだからこーしたい」とか、相手にとって必要ない情報は、特に議論の際には特に省いたほうがいいなと思います。長くなってしまうのって気遣い屋さんが多いと思うんですよ、たぶん。「短いと冷たい人に思われないかな」とか思っちゃうとか。議論とか要望は簡潔なほうが伝わりやすいから、箇条書きとかにして「以上!」みたいなほうがわかりやすいですよね。最後にひとこと「よろしくおねがいします!」とか「がんばりましょう!」って言葉だけ添えたら、冷たい感じも和らぐ気がします

某オンラインサロンより引用

それが上のルールを守って修正すると、同じ内容なのにかなり分かりやすくなりました。

  • 短くはっきり
  • 改行する
  • 箇条書きにする
  • 感情はのせずに要件のみ
  • 思いやりの言葉を最後に一言添える

某オンラインサロンより引用

相手のことを考えすぎるあまり、文章が長くなりかえってそれが迷惑をかけているという悪循環。4つのルールさえ守っていれば、サクッと伝えることができます。

最初のうちはいつもとおり文章を作って、ここはもっと短くできないか、箇条書きしたほうがいいのではと修正を重ね、最近では、意識せずともルールとおりにコメントできるようになってきました。

恥ずかしがらずに絵文字もたくさん使うべし

4つのルールのうちのひとつの絵文字。これもうまく使えるようになるとより円滑にコミュニケーションが取れるようになります。

そもそもどの絵文字が適切なのか分からない人も多いはず。ですが、絵文字をひとつ追加するだけでも文章の印象はかなり変わってきます。

まずは、「。」「!」で終わっていたのを、「☆」や「顔の絵文字」などに変更するところからはじめていきましょう。

さいごに

テキストコミュニケーションを上手に行うためのルールについて書きました。

対面でのコミュニケーションもそれはそれで重要なので、どちらも怠らずうまくなっていければなと思いました。

ではまた!

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