東京に昔からあるナゾのエキスを使って下町ハイボールを作ってみた

昔からお酒が大・大・大好きなんですが、そんなに強くないので気がつくと家にいるなんてこともしばしば……

東京に来てからもちょくちょく夜の街へ繰り出しているんですが、行きつけのお店で「下町ハイボール」というお酒に遭遇。大阪ではまったく見たことがなかったので、どんなお酒なのか怖いもの見たさで注文してみると、これが飲みやすくて美味しくてすっかりハマってしまいました!

あまりにも美味しいので、お店の人にレシピを聞いてみると教えられないとのこと(あとで分かりましたがそういう風習らしい)なぜか意固地になって、自分でこのレシピを再現してみたいなと思っていろいろ試してみましたが舌バカのせいかうまくいかず。

ググってみると、下町ハイボールの原液が売っており、それと焼酎と炭酸で割ればいいということが判明したので実際に作ってみました!

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ほんとうにおいしい下町ハイボールの作り方

では、早速、下町ハイボールの作り方をお伝えしたいと思います。

必要なものは、こんな感じです。

天羽乃梅というハイボールの元がミソで、これがないと下町ハイボールは作れないといっても過言ではありません。よく謎のエキスとして紹介されています。

余談ですが、まだレシピを知らなかったとき、ハイサワーハイッピーのレモンビアテイストを割り材に作ってみました。見た目はそこそこいいレベルでしたが、パンチがまったくない味だったのを今でも覚えています。

家でもあのレシピをカンタンに再現できた!

まずは、グラスをキンキンに冷やしておきます。下町ハイボールは、氷を入れないのがデフォルトです。

次に、天羽乃梅とキンミヤを1:2の割合で混ぜておきます。そうすることにより、味がなじんでまろやかになります。ちなみに、これが天羽乃梅です。一升瓶なのでけっこうな量あります。

レトロなラベルが昭和を感じさせます。

グラスを冷やしている間に、レモンもカットしておきましょうか。ちょっと切りすぎました。

十分にグラスが冷えたら、天羽乃梅とキンミヤの混合液と炭酸水を1:3で割ります。

最後に、レモンを乗せれば完成です!

気になるそのお味は!!

いつもお店で飲んでいるものをうまく再現できました!焼酎で割っているので、かなり度数は高いので飲みやすいからといっていっぱい飲むと大変なので気をつけてください。

そもそも下町ハイボールとはなんぞや

これが、僕のいきつけのお店で飲んでいた下町ボールです。この写真を見ただけで無性に飲みたくなります。

しかし、そもそも下町ボールとはなんなんでしょうか。

戦後の復興も進んだ昭和20年代、ウイスキーのハイボールがブームになりましたが、まだ庶民には高嶺の花でした。そこで、焼酎の炭酸割りに元祖焼酎ハイボールの素・天羽乃梅を加えたものが「元祖焼酎ハイボール」として登場。これが「酎ハイ」や「ボール」という愛称で大ヒットとなりました。

【楽天市場】天羽の梅 1800ml Aハイボール 赤ラベル(焼酎用)[天羽飲料製造]【天羽乃梅 エキス シロップ 酎ハイの素 レッド てんば あもう 一升瓶】《あす楽》:にっぽん津々浦々

今でも、首都圏の下町を中心に親しまれている飲み物の誕生に、そういった歴史があったなんて思いもよらなかったです。

さいごに

地方から東京に引っ越して来てメニューでよく見るけど注文を躊躇していた方、ビールやハイボールは炭酸でお腹がいっぱいになるのでほかの選択肢を探している方やただ単純にお酒が好きな方は試してみてください!

東京以外に住んでいる方は、自分で作ってみるのもアリですよ。

ではまた!

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