自宅以外でプロジェクターを使用する3つのおすすめのシチュエーション

プロジェクターが我が家に来て4ヶ月経ちましたが、もはやなくてはならない存在になりました。

今まで自宅でしか使っていなかったのですが、電源を確保するだけで使えるので自宅から持ち出し、友人数名とライブ配信されているイベントの動画を観る際に使ってみました。

結論、ものスゴ良かったので、自宅で映画観るだけに留まらずいろんな用途で使うことができるんだなと実感。

そこで今回は、いろんなシチュエーションでの利用方法を考えてみました。

引き続き、エプソン様から「EH-TW5650」とモバイルスクリーンをお借りしております。

参考:エプソンのプロジェクターで手軽にホームシアター環境のある暮らしを

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プロジェクター+Chromecastは必須環境

僕は、プロジェクターにChromecastを接続し、それを経由して様々な動画を投影しています。

Chromecastは、TVや映画、音楽、動画、ゲームやスポーツなどさまざまなジャンルのアプリに対応しています。

参考:Chromecast 対応アプリ – Google ストア 

ゲームにも対応しているのは驚きでした!もうマジでテレビいらんやん。

対応しているアプリの中から今回は、いろんなシチュエーションに合わせて、映画を観る以外の使用方法を考えてみました。

自宅が音楽フェスの会場に!

YouTubeで音楽の動画を投影すると一瞬でフェスやライブ会場に早変わり!

海外のフェスはリアルタイムでライブ配信することが多いし、今年はフジロックもYouTubeで観ることができましたね。

会場までは行けないけれど、自宅で缶ビール片手にフェス気分を味わうっていうのもいいのではないでしょうか。

写真はGoogle Photoで共有してスライドショー

スマホのおかげで写真を撮ることが増えてきましたが、なかなかそれを見返すことはありませんよね。

グループで遊びに出かけたときに、スマホやカメラで撮影した写真をGoogle Photoの共有アルバムにそれぞれアップして、あとでスライドショーで鑑賞なんてのもおすすめです!

自分で撮影した以外の写真を観ることもできるし、なによりあとで参加したメンバーで思い出をふり返れるのがいいですよね。

パーティーや二次会などのイベントでも大活躍!

家から持ち出してパーティーやイベントに持っていけば、イベントの動画や写真を流したり、ゲームをしたりと使い方はさまざま。

電源さえ確保できればいいので接続もかんたんです。念の為、WiFiは忘れずに。

もし投影できる場所がなければ、EPSONでは携帯できるスクリーンも販売しているので、事前に会場に確認し、必要あれば持っていきましょう。

さいごに

プロジェクターが我が家に来てからというもの家でリラックスしながら動画を観る時間が増えてきました。

これからはスマホではなく、動画も家で大きなスクリーンで観る時代。

レコーダーをつなげれば地上波も観ることができるのでテレビレス生活にも最適です。

プロジェクターのある生活、ものスゴおすすめします!

ではまた!

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