クラウドIDEサービス「Cloud9」で開発環境を作りRuby on Railsチュートリアル用に設定

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昔からWebサービスを作りたいと思っていましたが、鉄のように重い腰をあげ、ようやく「Ruby on Rails チュートリアル」でプログラミングを勉強しています。初っ端なの開発環境を作るときにでてくるクラウドIDEサービスの「Cloud9」ですが、ここでつまずいてしまってはモチベーションはだだ下がりなので、備忘録を兼ねてメモしようと思います。

Cloud9のアカウントを作るまで

まずは、こちらにアクセスします。

Cloud9 
https://c9.io/

アカウントを作る流れとしてはこんな感じです。

  1. メールアドレスを入力
  2. 名前を入力
  3. ユーザーネームを決める
  4. Cloud9の使用用途について
  5. クレジットカード情報の入力
  6. ロボットチェック

では、流れに沿ってアカウントを作成していきましょう。

Ruby on Rails チュートリアル用の開発環境を作る

メールアドレスを入力し「Sign Up」をクリックします。

次に名前を入力します。漢字やひらがなでも入力できますが、英語で質問されてるのでローマ字で入力しました。

続いて、ユーザーネームを決めます。

次に、どんな用途でCloud9を使うのかについて聞かれます。今回は、チュートリアルのためにサインアップするので、それぞれ「Hobbyist」と「Coursework」を選択しました。

What kind of developer are you?あなたはどんな種類の開発者ですか?
Hobbyist趣味に熱中する人
Professionalプロの人
Student学生
Teacher先生
other…そのほかの人
How will you use Cloud9?どのようにCloud9を使おうと思ってる?
Hobby Projects趣味のプロジェクト
Work仕事
Coursework授業
other…その他

すべての内容を確認して、問題なければ「Next」をクリックします。

クレジットカードの情報を入力します。これは、悪用防止の為だそうで有料プランに変更しない限りは課金はされませんので安心して入力しましょう。

最後に、ロボットかどうかのチェックがあるので、チェックボックスをクリックします。これで「Cloud9」のアカウントは作成できました。

ワークスペースの作り方と設定

アカウントが出来たら、自動的にダッシュボードに移動します。早速、新しいWorkspaceを作りたいところですが、まずはパスワードを設定しましょう。

先ほど登録したメールアドレスにパスワード設定用のURLが送られてきていますので、パスワードを設定します。

パスワードが設定できたら、Dachboardの「Create a new workspace」をクリックします。

チュートリアルとおりに設定しました。すべて入力および選択をすれば、「Create workspace」をクリックして完了です。

Workspace namerails-tutorial
Hosted workspacePrivateを選択
Choose a templateRails Tutorial

Rubyの世界ではデフォルトな設定4→2へ

作成が完了すると自動的にエディタが開きますので、設定をしておきます。

Rubyの世界では、インデントに2つのスペースを使用するのがほぼ常識になっているので、このエディタのインデント設定もデフォルトの4から2に変えておくことをおすすめします。

第1章 ゼロからデプロイまで | Rails チュートリアル

Welcomeタブを開き、「Soft Tabs」を4→2へ変更します。もちろん「設定」からも変更出来ます。ちなみに、設定した内容はリアルタイムで保存されるのでSAVEや保存などのボタンをクリックする必要はありません。

どうしてもつまずいてしまうならスクールに通う方法も

プログラミングの勉強をひとりで続けていくには、なかなかの根気が必要です。何回も挫折している僕が言うんだから間違いありません笑

そんなときはプログラミングスクールで勉強するのをおすすめします!

スクールもいろいろありますが、僕がおすすめするのは「DIVE INTO CODE」です。

3年ほど前に、代表の野呂さんが主催しているプログラミング勉強会に参加し、Webサービスを作ったことがあります。かなり分かりやすかったので、スラスラと課題を進めていけたのを今でも覚えています。

そんな「DIVE INTO CODE」では、まったくの未経験から稼げるエンジニアになるためのコースが用意されています。中には、Railsチュートリアル用のコースも!

また、「DIVE INTO CODE」がほかのスクールと異なるのは、以下の3つです。

  • 今までの実績を元にした学ぶべき順序で習得できるカリキュラム
  • モチベーションを保つための環境やアイデアを発表する場所も!
  • 就職・転職サポートや卒業後も学習の場として利用できる

なかでもすごいと思ったのは、在学中から実際の現場と同じくチーム開発やDEMODAYといったアイデアを発表する場があるというところ。本気で稼げるエンジニアになるためのサポートがぎっしり詰まっています。

かといっても、即戦力コースが6ヶ月で298,000円(税抜)と、なかなかパッと出せる金額ではないはず。

そこで、まずは無料で開催されている説明会に参加することをおすすめします!説明会は東京で開催されていますが、遠方の方にはSkypeでも開催しているとのことですよ。

さいごに

これで開発環境が完成したのでどんどんコード書いていきます!まだまだ先にはなると思いますが、サービスが完成したらまた報告したいと思います。ちなみに僕の環境だと、Railsをインストールするときにちょっと時間かかったのでそちらも備忘録として記事にしました。

参考:インストールしていたRailsバージョンが原因でbundle installでエラーが出たときの解決方法

[kanren]