Qi非対応のスマホでも使える貼るだけで充電が可能なバッテリー「BricksPower」

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外出中のスマホ充電にはモバイルバッテリーが欠かせませんが、バッテリー本体が大きくて両手がふさがったり、充電ケーブルを忘れたりすることも多いはず。

BricksPower(ブリックスパワー)ならスマホに貼るだけで、ケーブルを用意する必要なく充電でき、コンパクトだけど3,000mAhの大容量なので、iPhoneやAndroidなどほとんどのスマホを100%まで充電することが可能。

また、ワイヤレス充電対応していないスマホでもレシーバーを使えば利用できるのおすすめポイントです!

BricksPowerについて

BricksPower(ブリックスパワー)は、Libtech Inc.の創業者のAlexがAppleWorldに出席したときに、かっこいいワイヤレス充電器を開発したいという衝動に駆られ、制作がスタート。

クラウドファンディングサイトのKickstaterで募集を開始したところ、開始48時間で100%を達成!何を隠そう、僕も支援者のひとりです。

iPhoneやSamsungなどのでワイヤレス給電(Qi)対応スマホであれば使用できます。

ワイヤレス給電非対応スマホでも、ワイヤレスレシーバーとケースを利用すれば、対応しているスマホと同じように使えます。なお、ケースは付属されているものでなくても利用できましたよ。

BricksPowerの実機レビュー

それでは、BricksPowerのレビューをしていきます。

今回は、BricksPower本体、ワイヤレスレシーバーとケースがセットになっているワイヤレス充電対応でないスマホ向けのコースをKickstaterで支援しました。

箱の中には、ワイヤレストランスミッター、バッテリーと取扱説明書のシンプルな構成。

バッテリーは触り心地が良い素材が採用されおり、シンプルでカッコよく「BRICKS 3000」と社名の「LIBTECH」が刻印されています。

 

ワイヤレストランスミッターもバッテリーと同じ素材で社名ロゴのみのシンプルなデザインなので利用する人を選ばないのがいいところ。

こちらが裏面です。粘着性のあるナノサクション(Super Sticky Nano-suction)を採用しており、一度スマホに貼ると簡単には剥がれません。

使用したあとは、清潔な濡れた布を使ってほこりや汚れなどを取り除くことで、強力な粘着力を保つことができます。

BricksPowerの使い方について

BricksPowerはワイヤレストランスミッターとバッテリーを接続して使います。

バッテリーの充電にはMicro USBケーブルを使用。ケーブルは付属されていないので、別途購入が必要ですね。

スマホに貼ってみました。強力な粘着力により、ちょっとやそっとじゃ剥がれません。これはすごい!

ワイヤレストランスミッターの電源ボタンをオンにすれば、給電が開始されます。

なお、4つのLEDは25%充電が完了しているとひとつ白く点灯、4つ点灯すると100%です。なお、充電中は、緑色に点滅します。

ワイヤレス非対応スマホはレシーバーで代用

お使いのスマホがワイヤレス充電対応でない場合でも、ワイヤレスレシーバーを使えばBricksPowerを利用することができます。

今回は、Type C対応のものを使用しました。

レシーバーをスマホに接続したら、ケースをつけて準備完了です。

僕が持っているPixel 2とPocophone F1両方ともにレシーバーを使って、BricksPowerを利用することができました。

また、付属されていないケースでも充電が可能でした(Pocophone F1に付属されてたケース)

端子の形状にもよりますが、スマホとの接続部分が大きく開いているものか、柔軟性のある柔らかいケースを利用するのをおすすめします。

もし、ワイヤレスレシーバーが付属されていないコースを支援した場合は、これで代用できますよ。

BricksPowerを数日使用した感想

数日間使ってみましたが、奥行きのサイズが15.7mmなのでポケットにも余裕で入り、充電ケーブルが不要なのがめちゃくちゃ使い勝手良いです。

有線イヤホンでも音楽聴きながら充電できたり、旅行先などでルートを検索するときにも重宝しそう。

デメリットをあげるとするならば、充電中にBricksPowerが熱くなることくらいでしょうか。

でも、電源ケーブルを利用しスマホを充電するときも同じことが起きるので、モバイルバッテリーを使ったことがある人は違和感ないかと思います。

現在(2019年2月13日)、クラウドファンディングサイトのindiegogoとmachi-yaで支援が可能。なお、indiegogoであれば、バッテリーやワイヤレスレシーバーを追加することもできますよ。

まとめ

貼るだけでスマホを充電できるBricksPowerを紹介しました。

シンプルなデザインと使い勝手でもうこれ以外のモバイルバッテリーを使うことは考えられません。

すでにKickstaterでは6,000mAhのバッテリー兼スマホスタンドが追加購入できましたが、今後、さらに様々な形状のバッテリーが発売される予定とのことで拡張性にも期待大です!

携帯性に優れたおしゃれなモバイルバッテリーを探している、荷物を最小限にされたい方などはぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

ではまた!

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