この前、スマホを落としては行けない場所ナンバーワンなコンクリートのでこぼこのところにiPhoneを落としてし、画面がバキバキに。それはそれは落ち込みました…
引くぐらいの不器用でうまく貼れたためしがないのと、フリックやスクロール操作の違和感や画面本来の発色が損なわれるので保護フィルム否定派でもう随分買っていなかったんですが、もうあんな嫌な思いはしたくないと久しぶりに貼ってみることに。
すこし前とは違っていろんな種類があるのでいろいろ迷いましたが、ナイフと同じ硬度なのに0.38mmと薄いけどかなり頑丈、その上操作感はそのままで、付けてる感がまったくないと評判の「ANKER GlassGuard」を発見!
サイズに関係なく799円(2017年7月28日現在)という安さであること、18ヶ月保証や不器用な僕でも気泡が入らずに貼り付けれるような工夫がされていることなどに惹かれて即購入。
久しぶりの保護フィルムでしたが、不安もすべて解消されて大満足でした。不器用でもめっちゃキレイに貼れますよ!
Anker GalssGuardについて
「ANKER」は、スマホ用の周辺機器を高品質低価格で販売している会社です。ANKERの製品ならハズレはないだろうという安心感がなぜかあるのは僕だけでしょうか。
今回僕が購入したのは、4インチiPhone用の「ANKER GlassGuard」という液晶保護フィルム。ほかにも、iPhone6からiPhone7Plusまでのそれぞれのサイズに対応しています。
フィルムをうまく貼るポイント
取扱説明書は、イラスト付きなのでパッと見で分かりやすいです。ただ、その通りやると保護フィルムの位置の調節がかなり難しかったです。
うまく貼るために抑えておくポイントとしてはこんな感じです。
- ステッカーの青の部分をディスプレイ側にすること
- 埃や気泡が入ってしまうという恐怖心をなくす
- 先にGlassGuardをディスプレイにおいてからシール貼るべし。そうじゃないと位置がうまく合わない可能性大
この中で一番大事なのは、何といっても恐怖心をなくすことです。ビクビクしてしまってはどれだけ道具が優れていても結果はうまくいくいきません。
事前のホコリ取りをしっかりやってさえいれば気泡は自然となくなりますので、平常心で貼ることが重要です。
保護フィルムを失敗せずうまく貼る手順
僕の経験を踏まえていろいろ考えた結果、以下の手順に沿ってやれば確実にきれいに貼れます。
- 保護フィルムに「Hinge Sticker」を2枚貼る
- ディスプレイに合わせて液晶保護フィルムをセットし、「Hinge Sticker」で止める
- 保護フィルムに「Screen Protector Lifting Sticker」を貼る
- 見開きになるようにしたら、ディスプレイをきれいにする。ここは取説通りで。
- 保護フィルムのシールを剥がす
- 「Screen Protector Lifting Sticker」を持って(必ず)、iPhoneのディスプレイにセット
- すべてのステッカーを剥がして完成
付けているのを忘れるくらい違和感なし
タッチやフリックやスクロールなどの操作性は、何もつけてない時よりスムーズに動きます。画面の発色も心なしかきれいに見えます。やっぱりANKER製品はハズレがない!
ひとつだけデメリットを挙げるとするならば、フロントカメラも保護するデザインなので、セルフィーするときは曇りがかった感じになります。おっさんはセルフィーはほとんどしないのであんまし気にしてません。
落としてから後悔しないためにも
iPhoneを落として画面がバキバキにならないためにも保護フィルムはぜったい貼りましょう。昔より技術も進歩しているので、引くくらい不器用だったとしても「ANKER GlassGuard」ならうまく貼ることができます。
ちなみに保護フィルムを貼らないでいるとこんな大惨事に!火サスのテーマソングが聞こえてきそう…
保護フィルムどれにしようか悩まれている方や付けない派も一度試してみてください。
[kanren]