紙の本の良さはコミュニケーション。アナログとデジタルの住み分けとは

最近、友人から紙の本を貸してもらって気付いたんですが、本読んでる感じがするし、アナログって良いなと。オススメの本を貸し借りしたり、レコメンドできるのもあたたかいコミュニケーションがとれていい。

本もこれから本格的にデジタル化していくだろうと予想すると、時代には逆行している考えだと思いますが、紙の本、アナログにはそれの良さってのがあります。

そこで本についてのアナログの良さやデジタルとの住み分けについて考えてみました。

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昔から慣れ親しんだ本はすんなり入ってくる

本を紙で読んであらためて、紙で読むことの良さに気づけました。

アナログってめんどくさしカッコ悪いっていうイメージでしたけど、逆に一周回ってカッコいいと思えるようになりましたね。

紙の本の1番いいところはめくるという行為です

端末をスワイプしてページめくりするのではなく、実際に紙をめくる感じが本を読んでいる感を一層盛り上げてくれます。子供の頃から学生時代まで、ほぼ毎日のように教科書含む紙の本を読んでいたでしょうから、そこから来ている習慣のようなものではないかと思います。紙がこすれる音もいい!

電子書籍より頭にすんなり入ってくる気もします。これは、学生時代に否が応でも培った、本の内容を読解するという能力がいい感じに働いているのではないかと思っています。

オススメの本でコミュニケーションがとれる

友人からの受け売りですが、自分のオススメする本を友人に貸すことによって、一種のコミュニケーションが図れます。逆もしかり。

自分ではぜったい買わなかったであろう本に出会えることもあるかもしれない。ネットで誰かが推してる本より、友人がその人の人となりをわかった上で貸してくれる本のほうが、良いに決まってるのではないのかと思うわけです。

権利関係めんどくさそうだけど、電子書籍を貸し借り出来るサービスって流行ると思いませんか。

電子書籍の良さは場所を選ばないこと

紙の本だと荷物になったり保管にスペースを取るので、電子書籍のほうがミニマリスト的な考えた方ではあると思います。僕もそのふたつがネックでKindleで本を読んでいます。

また、Kindle本はよくセールもやっているので紙の本より安く買えることもありますし、倹約にもなります。

すこし前までは、欲しい本が紙の本で販売していなかったら電子書籍版が出るまで買いたいリストに入れておくなりして、かたくなに電子書籍ばっか買ってました。

そこで、最近はこんなルールをもとに本を買っています。

  • 紙の本しかなければ、それを買う
  • Kindle版があれば、セールのときまで待って購入する

でも、最近は紙の本を積極的に買う方向で動いています。もし、本がいっぱいになったらスキャンして電子書籍にすればいいしね。

参考:自炊したPDF形式の電子書籍をKindle端末やKindleアプリを使って読む方法

どっちも大事なのでどうやって住み分けしていくか

音楽業界でもCDが売れないことに嘆き、YouTubeや音楽ストリーミングのせいだと一方的に言っていますが、そうじゃなくてうまく住み分けしていくことが大事だと思います。

最近は、レコードやカセットテープなんかのオールドな作品が見直されてきてCDとレコード両方リリースするのもめずらしくありませんし。

どっちかじゃなくてどっちものいいとこどりをするのが1番いいと思います。どっちかを選ばないといけない強制はないし、両方を楽しめたらそれもいい。

さいごに

紙の本の良さ、アナログやデジタルについて思うことを書いてみました。

時代はやっぱりSF映画でみたようなデジタルの世界に向けて歩みをはじめているので、すべてのことをアナログに戻すことはもう出来ないと思います。カタチがないデジタルをどう扱うのか、垂れ流しにするのはエコじゃないしクリエイターにも失礼です。

いいとこどりのハイブリットが1番!

ではまた!

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