Mac歴5年の私が思うWindowsには絶対にマネできないMacのイイところ

そういえば僕が最初にMacを手にしたのは、5年ほど前のことでした。デビューは、たしかMacBookだったと思います。

そこからずっとMacを使っています。いわゆるApple信者ですね。Apple大好きです!ちなみに今使っているのは2年前に買った「MacBook Pro」です。

この前、Windowsユーザーの方から

「Macのどこがいいの?」

「何が違うの?」

という質問にうまく答えることができなかったので、備忘録もかねて自分なりにまとめてみました。今WindowsユーザーでMacに乗り換え検討している方は、参考にしてみてください。

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Windowsユーザーは参考にしたらいいよ!Macのいいところ8つ

僕が考えるMacのいいところをソフト、ハードとその他に分けて考えてみました。すべて見ていただくとMacに乗り換えたくなること間違いなしです!

起動がめちゃめちゃ早い

こちらの動画を見れば一発で違いが分かります。同じスペックのマシンなのにこれだけ違います。

あれもそれも早いのはなんでもいいこと。これだけでだいぶストレス解消されますよ。

バッテリー駆動時間がWindowsと比べて倍以上長い

これはアメリカのArs Technicaが公開した「Wi-Fi環境下でのブラウジング時間」のデータですが、見てのとおりMac勢がWindows勢の約倍以上の時間を叩き出しています。
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これは実際に使っていても実感するんですけど、動画見続けたりとか電池を激しく消耗するようなことをしない限りは、バッテリー無しでも余裕で外出できますよ。

だからノマドする人たちやスタバでドヤ顔してる人たちってMacが多いんでしょうね。

参考:The 2015 MacBook previews a future that’s not quite here | Ars Technica

ソフトウェアアプデートが永久に無料!

OSのアップデートも永久に無料です。Macならね。

Windowsもマネしてなのか、リリース後1年間なら「Windows10」へのアップグレードも無料となりました。巷では、OS代は本体に含まれてると言われてますが、それでずっとアップグレードできるならよくない?

ながーく使えるパソコンを探しているなら、断然Macですね!

フリーで使えるソフトがいっぱいある!

別に有料がダメなわけじゃないし、むしろそっちの方が性能とかサポートもちゃんとしてるんでいいんですけど、もし写真の修正をちょっとだけしたいってなっても月額980円するPhotoshopを買いますかって話。

写真や動画なら、Mac純正の「写真(iPhoto)」や「iMovie」、音楽作るなら「GaragrBand」ってな具合に、別途有料のソフトを買わなくても、電源入れたらいろいろできちゃいます。Macならね。(2回目)

しかも、これは僕の体感ですがWindowsよりもMacのほうがフリーソフト多いし、デザインもオシャレです。時間をカラーコードで表示するスクリーンセーバーなんてまさにそう!

参考:今何時?時間をカラーコードで表示する洒落乙なスクリーンセーバー「What Color Is It」

アンインストールが簡単にできる!

Windowsでソフトをアンインストールするときは、

コントロールパネル>プログラムと機能>プログラムを選択>(ここでようやく)アンインストール

みたいな流れなんですが、Macならアンインストールしたいアプリを削除する(ゴミ箱に入れる)だけでできちゃうんです。

ただし、その場合はアプリの関連ファイルなどが残ってしまうので、完全にアンインストールする場合は「AppCleaner」がオススメです。おそらくMacユーザーの99%がインストールしています。

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AppCleanerのダウンロードページはこちら

とにかくディスプレイがきれい

2012年に発売された「Macbook Pro」にはiPhoneにも採用されているRetina Displayが搭載されているんですけど、これがめちゃめちゃきれい!一度これを体験すると他のディスプレイに戻れません。

ちなみに13インチだと、ハイビジョンテレビより200万近くも多いピクセルを表示できます。ようはめちゃめちゃキレイだということ。

13インチMacBook Proの解像度は驚くほど美しい2,560×1,600。15インチMacBook Proも同様に目を奪う2,880×1,800。どちらのモデルでも、高解像度の画像をピクセル単位の正確さで一段と細かく見ることができます。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル – 特長 – Apple(日本)

トラックパッドさえあればマウスはいらない

Macを使ってからというものトラックパッドばかり使ってます。

しかも最新のMacなら、iPhone 6sから採用されている「感圧タッチ」がトラックパッドに採用されてみたいなので、トラックパッドだけでますますいろんなことが出来るようになります。新しいMac欲しいわー

ちなみにトラックパッドで右クリックしたい場合、副ボタンのクリックを「右下隅をクリック」に設定しておけば大丈夫です。

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ハードディスク交換できます!ぐらいには機械に詳しくなった

「パソコン自作出来まっせ!」まではいかないけど、メモリ交換したりハードディスク増設したりを自分が使っていた初代Macでやっていました。

それだけカスタマイズ性が高いというのもMacの魅力のひとつかも。そういえば1度iPhone 3GSのバッテリーも交換しました。ただ最新のMacはそういうのが一切出来ない仕様になっているので少し残念ではあります。

ちなみに手軽にハードディスク容量を増やしたければ、これがオススメですよ。Appleの純正品じゃないかと思うくらいデザインもカッコいい!

会社でもMacは使える。Macに乗り換えたキッカケは?

3GSが日本で発売されたときからのiPhoneユーザーだったこともあり、今思えばMacユーザーになることは必然的だったと思います。Macユーザーになるキッカケは、以前働いていた会社でした。

その会社は、仕事で自分のPCを使うことになっていたため、条件を満たすと購入代金の半額を負担してくれるというなんともありがたい制度を取り入れていました。

今でこそ仕事でMacを使っている人が多くなっていますが、当時は普通の会社のサラリーマンが使っているPCなんてほとんどがWindowsの時代。

上司から事細かく、「ファイルのやり取りはどうだ」とか、やれ「文字化けはしないのか」とかいろいろ言われましたけど、粘って粘って説得し、念願叶なって会社の制度を使って初Macを手に入れることができました。

この2つのアプリがあれば、周りがWindowsでも問題ない!

会社でMacを使う場合、1番重要なのはWindowsPCとのZipやメールでのファイルのやり取りですが、この2つのアプリをインストールすればスムーズに対応することができます。

相手の環境に合わせて設定できるファイル圧縮アプリ「ZIPANG」

Zipファイルのやり取りをするときは、「ZIPANG」で圧縮するのがオススメです。

自分でプロファイルを設定できるので相手の環境に合わせて圧縮率、文字コード、除外するファイルやパスワードを設定することができます。普段使いもできてしまう万能アプリです。

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ZIPANGのダウンロードはこちら

メールに添付される変なファイルには「Winmail Decoder」

WindowsPCからメールを受け取ったときに、まれに「Winmail.dat」というファイルが添付されることがあります。

このファイル、ウイルスじゃなくて相手側が「Outlook」を使ってメール送信し、相手側が「Outlook」以外のメールソフトで受信したときにまれに起こる現象だそうです。

使い方は、とてもかんたんで「Winmail.dat」というファイルを、アプリにドラック&ドロップするだけファイルの中身を確認することが可能です。これで会社でもバッチリ使えますね!

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最近は、FacebookやTwitterやGmailやYahooなどのフリーメールを使ってメッセージのやりとりをすることが多くなったので、使用頻度はほとんどありませんが、備えあれば憂いなしでインストールしておいて損はないでしょう。

Winmail Decoderのダウンロードはこちら

さいごに

Macのイイところまとめたらより好きになってしまいました。これからも一生付き合っていこうと思います。iPhoneユーザーならMacを使ったほうがいろいろ捗りますよ!

Macの購入を検討している方の参考になればうれしいです。

ではまた!

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