4インチこそスマホ画面サイズの最終系だと思うのでiPhoneSEを買う

iPhoneSE発表されましたね。SEはSpecial Editionの略だそうです。

僕は2年前にカナダで購入したシムフリーのiPhone5cを使っています。最近立て続けにいろんなところに不調をきたしていてそろそろ新しいiPhone欲しいなと思ってた矢先の今回の発表だったので僕的にはかなりいいタイミングでした。

ところで今回発表されたiPhoneSEってどうなの?買いなの?っていう議論でネットで飛び交ってますが4インチiPhoneを使い続けた人たちからすれば買いだと思います。

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ところで4インチのサイズってどのくらいの大きさ?

まさか4インチiPhoneがまた出ると思ってなかったので今使っているiPhone5cが故障もしくはサポート対象外になったらiPhone6以降に買い換えようと思ってました。

4インチにこだわる理由は、

  • 片手でも両手でも操作できるサイズ
  • ズボンの後ろポケットにすっぽり入る
  • 4インチ以上はサムスンだけでいいと個人的には思う

ちなみに、4インチはセンチでいうと10.16cmです。みなさんが持っているクレジットカードの横サイズが国際基準で8.56cmなので、それが1番イメージしやすいかと思います。

まあ大きな液晶は何かと便利でしょうしiPhone4の3.5インチからiPhone5の4インチになった時も違和感あったけど慣れてしまうと小さいサイズには戻れなかったり。

でもPlusの5.5インチはどうかなと思うんですよ。でかいし。


やっぱり4インチが1番スマホとしてもiPhoneとしても使い勝手いいと思うんですよね。こんな下らない理由ですがAppleが4インチiPhoneを発売してくれる間はずっと浮気せず4インチ使い続けますよ。

iPhoneSEとiPhone5cとのスペックを比較

とりあえずiPhoneSEのスペックを確認しましょう。

だいたいどこのウェブサイトも6や6sとのスペック比較表が出ていますがここではiPhone5cとのみ比較してみます。これ需要あるの?って気もしますが俺得な内容ってことで。

iPhone5cとSEのスペック比較表
端末 iPhone5c iPhoneSE
価格※ ・16GB 60,800円
・32GB 71,800円
・16GB 57,800円(税抜)
・64GB 64,800円(税抜)
カラー ・ホワイト
・ピンク
・イエロー
・ブルー
・グリーン
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
・ロースゴールド
容量 ・16GB
・32GB
・16GB
・64GB
ディスプレイ 4インチRetinaディスプレイ
解像度 1,136 x 640ピクセル
高さ 124.4mm 123.8mm
59.2mm 58.6mm
厚さ 8.97mm 7.6mm
重量 132g 113g
チップ A6 A9/M9
通信方式  4G LTE 4G LTE
Wi-Fi 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 4.2
NFC ×
Touch ID ×
リアカメラ 800万画素 1200万画素
フロントカメラ 120万画素 120万画素
Live Photos ×
バースト、タイマーモード ×
4Kビデオ撮影 ×
スローモーション撮影 ×
連続通話時間 3Gで最大10時間 3Gで最大14時間
連続待受時間  250時間 最大10日間
インターネット利用 3Gで最大8時間 LTEで最大13時間
ビデオ再生  最大10時間 最大13時間
オーディオ再生 最大40時間 最大50時間
SIM  nano-SIM
コネクタ  Lightning

こう見るとその差は歴然ですね。iPhoneSEは4インチ版のiPhone6sと言われてますから当然ですよね。

また価格についてですがiPhone5cが発売された当時は価格表示が税込だったため消費税含みの合計価格となっています。価格も手が届きやすいですしますます欲しくなってきた!

予約は明日24日から、発売は31日からです!

買うならシムフリー端末一択

現在(3/23)、まだ各キャリアからの端末価格は発表されていませんがもし購入するならシムフリーで間違いないですよ!

僕が今使っているiPhone5cはカナダで購入したシムフリー版で日本(ソフトバンクで使用)でもオーストラリア(オプタスで使用)でも問題なく使えています。

下記のようなメリットもあります。てかメリットしか思いつかない。

  • 海外旅行時も現地でシムカードを購入すればそのまま使える
  • 月々の端末代を払わなくてもいい
    (分割代金を合計するとシムフリー版よりも高くなる)
  • 通信キャリアを自分で選択できる
    (AppStoreのパケット料金が無料で月299円〜使えるFREETELにしたい)

あえてデメリットを言うならば初期投資がかかることでしょうか。

でもその投資に見合ったメリットを十二分に受けれると思うので絶対シムフリー版を買うべきです。Apple Storeでは下取りもやってますんでお得に購入することができますしね。

僕は背面にステッカーを貼ってしまってるので下取りできないみたいです。残念。

でオーストラリアでは買いなの?どうなの?

以前、オーストラリア在住の留学生達よ!円高の今こそシムフリーiPhoneを購入しよう!を書いたときはオーストラリアで購入すると為替マジックの恩英を受けることができてました。

こちらが日本とオーストラリアの価格を比べたものです。ちなみにオーストラリアは税込表示なので日本価格も今の消費税8%を加えています。

iPhoneSEの価格比較
オーストラリア 日本
16GB AUD$679(58,237円) 57,024円(税込)
64GB AUD$879(75,391円) 69,984円(税込)

※日本円換算する際、Yahoo!ファイナンスのレートを参考に計算しました。
(2016/3/23現在 AU$85.77)

こうやって比べてみると全然恩英を受けれてませんね。計算すると1オーストラリアドルあたり83.98円を下回れば日本円換算すると安くなります。今後の為替の動向にもよりますがこれは日本で購入した方がお得かもしれませんね。

ということでアットホームギークさんはオーストラリアドルが83.98円より下がったらオーストラリアで、それ以外なら日本でシムフリー端末を購入することにします。

結局日本で購入しました!

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僕の得意分野は、カナダへの成人向け留学、将来のこと、ハタラキカタ、離婚問題(バツ1です)、ブログや人生の悩みなどなんでも大歓迎!どんどんお待ちしております!

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