コンビニアイスとは段違い!削りたて本家白熊が味わえる「天文館むじゃき」

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この記事の所要時間: 254

鹿児島に行ったらぜったい食べたいと思っていた本場のしろくま。いろいろ調べると、「天文館むじゃき」というお店が有名とのことで、先日の鹿児島旅行のときに行ってきました。

日曜日ということもあったのか店内はけっこう混んでいましたけど、スイーツ男子は僕だけで、だいたいが家族か女子グループでした。

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各国のことばでしろくまがお出迎え

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市電(路面電車)の天文館駅で降り、2〜3分ほど歩いたところにお店があります。大きなシロクマがお出迎えしてくれました!
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さっそく店内へ。こちらがメニューです。照明の具合でめっちゃ影が入る。
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何事も基本からということがモットーなので、スタンダードな白熊のレギュラー(667円)を注文しました。しかしバラエティに富んだいろんな種類の白熊がありますな。プリン好きにはたまらないプリン白熊も捨てがたかった。

プリン白熊 : 氷白熊(しろくま)の本家 - 天文館むじゃき
プリン白熊 : 氷白熊(しろくま)の本家 – 天文館むじゃき

そういえばなんで「白熊」っていう名前になったんでしょうかね。

天文館むじゃきのウェブサイトのよくある質問からこんなのを見つけましたよ!

昭和24年当時の白熊を上から見ると、チェリー、アンゼリカ、レーズンの配置が動物の白熊の顔に似ていることから名づけられました。

なんで白熊っていうの? : よくある質問 : 氷白熊(しろくま)の本家 – 天文館むじゃき

そうこうしているうちに白熊到着!今思えば、白熊そっぽ向いてますね。
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じゃぁ早速、いただきます!

本場の白熊ヤバい!めちゃうまい! #白熊 #天文館むじゃき #ひとりスイーツ男子部

Yuki Matsumotoさん(@drying)が投稿した写真 –

ミルクや蜜が濃厚でしっかりした味があります。氷も口の中に入ったらすぐ溶けるほどやわらかいです。コンビニで買えるやつとはぜんぜん違って、ほんまにおいしいですね!これはほんまに食べる価値ありますよ。

この黒いのはレーズンでした。
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カラフルなやつは和菓子みたいな味。
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かき氷って最後の方、味が薄くなっていくイメージでしたけど、最後までずっと味があるのも最高でしたね。あーうまかった。

やっぱり本場がいちばんうまい!

削りたての白熊は、残念ながら鹿児島の天文館むじゃき本店、及びアミュプラザ鹿児島店でしか食べることができないそうなので、鹿児島に行った際は、ぜひおためしください!

お店の情報はこちら

店名:天文館むじゃき
住所:鹿児島県鹿児島市千日町5-8
電話番号:099-222-6904
営業時間:
月曜日~土曜日 11:00~22:00(L.O21:30)
日・祝日および7,8月 10:00~22:00(L.O21:30)
アクセス:市電「天文館駅」から徒歩2〜3分ほど
ウェブサイト:http://mujyaki.co.jp/

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