外付けディスプレイがなくてもMacだけで作業スペースを広げる方法

最近ブログ書いている時に外付けディスプレイがあれば、作業スペース広がって、執筆作業がになるんだろうなとよく思っていました。

でもディスプレイを買えるような余分なお金はないし、ひとつ画面あるからええやんって自分に言い聞かせてました。

ディスプレイの設定をいろいろいじってたら、外付けのディスプレイいらないんじゃないかっていうくらい作業スペースが広がって、作業が捗るようになったのでご紹介します。

Mac限定です。
Windowの方はごめんなさい。

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Macだけで作業スペースを広げる方法

Retina対応のMacの場合は、以下の方法で作業スペースが広くなります。
Retinaに対応していないMacでの方法は、後述してます。

システム環境設定>ディスプレイの順にクリックするとこんな画面になります。

150527-1

解像度を「変更」にチェックを入れ、任意の解像度を選んで下さい。
私は、「スペースを拡大」(1680×1050)にしています。
体感的にですが、22インチのディスプレイくらい作業スペースが広がります。

Retinaに対応していないMacの場合は、有料ですがQuickResというアプリで強制的に解像度を上げることが出来ます。
私は、Retina対応していないMacを持っていないので、試せていないのですが、こちらの記事を見る限りでは、解像度を変更出来ているようです。

参考:非RetinaディスプレイのMacをRetina化する方法|Mac

で実際どうなったのかくらべてみた

こちらが解像度上げる前です。

150527-6

 

こちらが解像度を上げた後です。

150527-3

 

一目瞭然ですね。
これでウィンドウをたくさん開いてもごちゃごちゃにならず、作業がしやすくなりますね。

作業が捗るシチュエーションをあげてみた

基本的には、〜しながら〜するみたいなことが出来るようになります。

例えば、メールで届いたアポイントの情報を見ながら、カレンダーに予定を入力する。

150527-4

ブラウザで参考にした記事を確認しながら、テキストエディタで記事を書く

150527-5

きりがないくらいたくさんの場面で、使う人にあった形で役に立つと思います。
これで当分は、外付けディスプレイ買いたい欲を防げそうです。

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