ビール好き歓喜!7日間でビールが作れるマシーン「Vessi」がindiegogoに登場!

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この記事の所要時間: 448

どうも!ビール大好きマツモトユウキ(@drying)です!

これから暖かくなってきて行楽シーズン到来!この季節といえばビールじゃないですか。ビール大好き!

そんなビール好きの方にビックニュースが!自家製ビールを手軽に作れるマシーンがクラウドファンティングサイトindiegogoに登場しました。

希望小売価格が$1,899のところ今なら$1,399の出資で手にすることができますよ。これで毎日ビール三昧!

カンタンな手順でなんと7日間でビールができちゃう!

デザインは一見こども用のキッチンをスタイリッシュにしたかのような感じですが、幅60.96cmの重さ68kg、シルバーで統一された外観は重厚なイメージを醸し出しています。

ビールの作り方ですが、まずは凍ったままの麦芽をタンクに投入。決められた圧力と温度に設定をし発酵させます。
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その後、減圧することなくタンクは開けずにタンク下のSediment Removal Systemから沈殿物を回収します。この時にLiquid Injection Systemから香りやフレーバーを追加します。
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これで完成!Pouring tankから直接注ぎ、ビールを楽しみましょう!
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なんと通常4週間ほどかかるこの工程がこのVessiを使えば、7日間で完了します。カンタンでしかも早くていい!

しかも作れるのはビールだけじゃないそうでワインも作ることができるそうですよ。

Is it just for beer? No! The Vessi™ unit can ferment & carbonate other things.  In fact, we did a Syrah wine.

VESSI Beer Fermentor and Dispenser | Indiegogo

お酒好きにはたまらないですね!

ただここまできてあれなんですけどこれ日本への配送は対象外なんです。今後対応されることを願うばかりです。

参考 VESSI Beer Fermentor and Dispenser | Indiegogo 

日本では実質使用できないの!?むかーしむかしの税金のおはなし

そもそも日本で自家製ビールを作る際は、酒税法というのを守らないといけないのですが、そのルールをクリアするのは個人ではとても厳しそうです。

当該製品により製造されたものがアルコール分1度以上の飲料となる場合は、酒類製造免許が必要になります。  ただ、ビールの製造免許は、年間の製造見込数量が60に達しない場合には受けることができません。

【自家醸造】|お酒についてのQ&A|国税庁

つまりアルコール度数1度(=1%)以上のビールを作るには、年間60kgの製造するという見込のうえ酒類製造免許を取らないといけないということです。これきびしすぎやと思いませんか。一般人ならぜったい無理ですよ。

いろいろ調べてみると歴史的な背景があるそうなんですが、100年以上前のことをいまだ続けているなんてナンセンス過ぎますね。

自家製ビールが作れるようになったからといって大幅に税収が減ることなんてないはず。それよりもっと考えないといけないことあるのに。ただ趣味を楽しむためのものなんやからそこは緩和してほしいなと心から願ってます。

参考酒税の世界 なぜ自分で酒を造ってはいけないのか?(前編) | クリハラコンサルティングオフィス

日本でも買えるよ!自家製ビールキット

法律がどうとかこうとかあるけどそんなん抜きにして、自家製ビールを作りたい欲を諦めきれなかったんでAmazonでいろいろ調べていたらビールキット見つけましたよ。日本でもこういうの売ってるんですね。

このキットには発酵を行うためのタンク(容量22L)、ビールキット(ラガータイプ)や瓶の上に置いてレバーを引くだけで栓ができる打栓機などがセットになっていて初めて自家製ビールを作る人にピッタリなスターターキットになっています。

ビールキットもいろいろ種類があって、日本ではあまりなじみのないペールエールや

メキシカンラガーなんてのもありました。コロナみたいな味なんでしょうかね。

自分だけのビールを作ってみたいって人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

話を元に戻しますけど、VESSIはビール好きにはとても素晴らしいガジェットだと思うのでアメリカに住んでるかたがいましたら出資考えてみてはいかがでしょうか。僕が住んでたらぜったい買ってる自信あります。

ではまた!

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