2020年には何ができるようになる?東京オリンピックでまた一歩未来へ進む

2020年に開催が決まった東京オリンピック。
パナソニックが東京オリンピック関連売上高、1500億円をはるかに超えるという一般人からは想像もできない金額がニュースになりましたがそれより気になったのが新技術について。

10カ国語に対応する自動翻訳機やスマホアプリ、暑さ対策のミストシャワーなど近未来感がしてワクワクが止まりませんが前回東京で行われたオリンピックではどんな新技術が世の中に出てきたんでしょうか。また2020年に予想される新技術とはどんなものがあるのでしょうかね。気になります。

参考:パナソニックの東京五輪関連売上高、1500億円はるかに超える=役員 | Reuters

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1964年東京オリンピックで採用された新技術は今あなたが感じている当たり前

前回東京で開催されたオリンピックでは今では当たり前になっていることが新たに整備されたみたいです。いくつか抜粋してみました。

インフラ整備

東京オリンピックでは地下鉄、モノレール、ホテルや首都高などのインフラ整備が進んだそうです。
また東京、名古屋と大阪を結ぶ東海道新幹線も開会式9日前に開業したそうです。

今当たり前に使っているそれらもこの時に整備されたんですね。
歴史を感じますねー

ポリバケツが復旧

それまでの東京はゴミ都市と呼ばれていたほどゴミ処理問題に苦労していたそうです。

積水化学は、米国のゴミ容器をヒントに試作したポリエチレン製の蓋付き“ポリペール”を都に持ち込み、提案。ポリペールを採用したゴミ収集方式が決定された。

ポリペール|積水化学をもっと知る|積水化学

ポリバケツってこんなやつです。

今の朝の渋谷や歌舞伎町もすごいですけどね。その辺どうするんでしょう。街を清掃するボランティアも募集されるかもですね。
ちなみにうちの実家にはダストシューターが付いていました。(普通の団地住まいですが)

参考:ポリペール|積水化学をもっと知る|積水化学

民間警備会社が認知されるようになる

警察官の人員不足から現在のセコムにあたる日本警備保障が警備についたそうです。

東京オリンピックがなかったら長嶋監督の名言「セコムしてますか?」は生まれてなかったかもしれません。

コンピュータによるリアルタイム記録管理が初めて行われた

これをきっかけにこのプロジェクトのメンバーが銀行系システムを手がけて行ったそうです。

それ以前のオリンピックでもコンピュータは使われていたが、あくまで記録管理はバッチ処理により行なわれており、最終的な公式記録の確定・レコードブックの作成には大会終了後数ヶ月を要していた

東京オリンピック – Wikipedia

大会最終日には全競技のレコードブックが出来上がっていたそうなんでかなりの進歩ですよね。

スロモーション画像

これも今や当たり前になっていますが東京オリンピックが初だそうです。

また当時初めてスローモーションの画像を使い、競技での微妙な結果をその場で確認でき、その後のスポーツ中継で欠かせない放送技術になった。

東京オリンピック – Wikipedia

2020年にはこんなことに期待する!アットホームギークが期待する近未来!

さて未来に目を戻してワクワクしていきましょう!

あと5年後の東京オリンピックでは新技術たちが私たちをどのように楽しませてくれるのでしょうか。
そこでアットホームギークさんが期待するこんなことが出来たらいいなをまとめてみました。

完全自動運転自動車(以下、ロボットカー)

今や自動車メーカーからグーグルまで幅広い企業が競争を繰り広げているロボットカー。
今はこんなにも進化しているそうです。

もっとも、何か変わったことが起こるわけではない。本線への合流では通常通りにウインカーを出し、走行車線に滑り込んだ。ごく当たり前の運転である。前方を見ている限り、自動運転かそうでないのかはわからない。

トヨタ、自動運転車の試乗で感じた「可能性」 | 自動車 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

これ普通に近未来の世界ですよね。
すごい!このままバックトゥザフューチャーみたいに空飛んだりしてくれへんかな。

スマホはウェラブル端末へ

よくアニメとかであるような手首に着けた時計型デバイスのようなもので通話ができたりそこからホログラムが出てきてブラウジングや道案内ができたりなんてことが出来たらかっこいいですね。

実際にクラウドファンディングサービスのKickstarterではこんなデバイスが登場しています。
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これは欲しい!ガジェット欲が湧きまくりです!!
気になる方はこちらのページから支援できますのでどうぞ!

参考:Blu: Wearable Smartphone (Suspended) by Blu — Kickstarter

ロボットが道案内や警備を担当する

2015年6月に限定1000台が1分で売り切れたPepperくん。感情を理解できるロボットということでかなり注目されていますね。かくいう僕も一回だけ蔦屋書店で会ったことがありますがずっと見つめられていて喋らなかったのでまだワクワク体験は出来ていない等しい。

この分野は確実に成長していくと思いますし2020年には道案内は全てロボットになっててほしい!

あとはパトレイバーみたいなロボットが警備を担当してくれうようになれば胸熱ですねと思ってたら人が乗れるロボットっていうのがあるみたいですよ。

しかもアマゾンで販売されていています。レビュー欄がカオス状態です。

 

参考:日本、はじまってた。アマゾンで買える全長3.8メートルの搭乗型モビルスーツ「クラタス」に世界が激震 : カラパイア

未来に夢を!新テクノロジーに期待大!!

ここ5年の間にどんな技術が出てきて私たちをワクワクさせてくれるのか本当に楽しみですね!

前回大会で新幹線という画期的な乗り物をお披露目した日本は今大会ではどんな新テクノロジーを披露してくれるのかと海外の人も期待しちゃってるみたいですし。
ロボットが道案内してくれる光景はぜひ見てみたいなと思ってます。

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