個人事業主は必須!無料でかんたんに契約書に署名・押印ができるサービス「CloudSign」

AT HOME GEEK厳選記事はこの3つ!

この記事の所要時間: 32

運営しているもうひとつのウェブサイト、「AT HOME GEEK Records」で音源のレビューをレビュワーさんに書いてもらっています。

おかげさまでいいレビュワーさんと巡り合えまして、何度かお仕事させていただいております。そしてこの度、直接契約を結ぶことになり、契約書のやりとりをどうしようか悩んでいたところ、「CloudSign」というかんたんに無料で契約を交わせるWebサービスを見つけました。

これからのニーズに合ったかなり便利なWebサービスですよ。

クラウド上でサインできる!しかも無料!

CloudSign」は、クラウド上でかんたんに無料で契約を結べるWebサービスです。

クラウド上で契約を結ぶことによって、従来からの悩みであったこんなことが解決できます。

  • 印紙を貼ったり郵送したりな無駄な費用
  • 保管スペースの確保、あとから探すのが大変
  • 押印や郵送での時間のロス

印紙や郵送代も、ちりもつもれば何とやらで馬鹿にならないし、時間のロスにしてもしかり、今まで契約を交わすこと自体がめんどくさいというイメージを持っていましたが、これならスムーズにできそうですね。

しかも、契約書送信件数が、月30件までなら無料で使うことができます。個人事業主の方にはピッタリですね。
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SSL暗号化通信で情報漏えいの防止や自動バックアップによる流出や紛失などを守るといった、セキュリティももちろん心配ありません。本人確認をアクセスコードを使って行うこともできちゃいます。
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わずか3ステップで終了!「CloudSign」の使い方

では、実際に取引先に契約書を送ってみたいと思います。

こちらへアクセスして、アカウントを作成しましょう。ちなみに相手方はアカウントを持っていなくても使用できますよ。

CloudSign(クラウドサイン)
https://www.cloudsign.jp/ 

こちらがログイン後の画面です。
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まずは、「新しい書類の送信」をクリックして、書類をアップロードします。
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また、「テンプレートから書類を送信」をクリックすると、テンプレートが表示されます。このテンプレートを使って、契約を交わすこともできますよ。これは、便利ですね。
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書類がアップロードできたら、タイトルと送信先の名称を入力します。こちらは任意の入力項目で、社内の管理用みたいですね。
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次に、契約書を送信する宛先を指定します。
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「宛先を追加」をクリックし、メールアドレスや氏名を入力します。アクセスコードを入力すると、本人確認のためにそのコードが必要になるのでセキュリティが格段にアップしますよ。
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次に、入力項目の設定をします。自分が入力する箇所はここで入力します。
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最後に内容の確認です。これで間違いなければ、「送信する」をクリック。これで相手方に契約書が送られます。
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これからはクラウドで契約を交わす時代

契約書を交わすのっていちいちめんどくさい。いちいち時間がかかって、仕方ない。でも、「CloudSign」を使えばそんな悩みも1発で解決、契約という堅苦しいイメージもガラリと変わります。

また、契約書自体を作成しなくても、充実したテンプレートもありますし、こういうの作るの苦手な人でも安心して使うことができますね。

日本の法律的にも問題ないみたいですし、これからは契約もクラウドですね。
ではまた!

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