Random act of kindnessというポジティブな活動を知った!世界で起きた素晴らしい出来事

AT HOME GEEK厳選記事はこの3つ!

この記事の所要時間: 514

どうも!athomegeekです!

さあ!今週も始まりました!!
週の初めは、世界で起こった素晴らしい出来事を見て、
暖かい気持ちになりませんか?
今回も、バンクーバーの様々な情報を伝えるウェブメディアVancity Buzzから
世界で起こった素晴らしい出来事の記事を意訳してお伝えしたいと思います。

9 good things that happened around the world this week

March 26 to April 1, 2015
1. April Fool’s joke ends with a woman winning a new car
2. Baby born with half a heart survives nine operations, a stroke and being resuscitated three times
3. Mother apologizes for her daughters’ bad behaviour at the movies and it goes viral
4. Toronto Maple Leafs grant wish for sick boy
5. Man carries senior out of wreckage from Air Canada Flight 624
6. Airline Passenger writes pilots a heartwarming thank you note
7. Girl completes 600 acts of kindness so she can meet penguins at the zoo
8. Stray dogs show up at the funeral of the woman who fed them
9. Daughter and wheelchair-bound mother travel the world after accident

この中から、私が気になったのはこちらです!

7. Girl completes 600 acts of kindness so she can meet penguins at the zoo

(意訳)
アレックスマッケルビーは、寛大な心を持った8才の女の子です。
彼女は、ちょうど600もの「random acts of kindness」を終えました。
そのうえワシントンの動物園に居るペンギンに会う機会がありまたやる気になりました。
ウッドランドパーク動物園は、彼女に動物園の中を案内したり、ペンギンとうろうろしたりと
その優しい心に対してのごほうびを与えました。
彼女は自ら認める動物愛好者もしくは「未来の動物園のスタッフ」です。
彼女の親切な行動が成功したように彼女は一日動物達と遊びました。

英文はこちら、

Alex McKelve is an 8-year-old girl with a big heart. McKelve just finished carrying out 600 random acts of kindness simply because she wanted to. She was also motivated by the opportunity to meet the penguins at the local zoo in Washington.The Woodland Park Zoo rewarded McKelve for her kind heart, with a trip to the zoo and of course, she got to hang out with the penguins. McKelve is a self-professed animals lover and ‘future zoo keeper’ so her acts of kindness definitely paid off as she enjoyed a day with the animals.

9 good things that happened around the world this week

文章な中に出てきた「Random act of kindness」が気になったので調べてみました。

Random act of kindness

人を助けたり、励ましたりする無私無欲の行動を意味します。米作家Anne Herbert氏が1980年代に提唱しはじめたもので、1995年には、この考え方に基づき、人々の親切心や親切な行動を広めるべく、非営利団体「The Random Acts of Kindness Foundation」が設立されるなど、ポジティブなムーブメントとして徐々に浸透しつつあります。

困ったときはお互いさま!人々の親切心を広めるムーブメント「Random act of kindness」 | greenz.jp グリーンズ

そんな活動をしている団体があるんですね。
無条件で何かをして困った人を助けたり励ましたりするといったこの行動は
日本でも流行ってほしいですよね。

まとめ

例えば、電車で足腰が悪く座りたい方や妊婦の方(かなり体が重くなり人によっては立つのも大変になるそうです)が居るとして、あなたは席を譲っていますか?
Canadaは、譲り合いの文化が自然と出来ていると感じました。
おもてなしの国と言われている日本ですが、私個人の意見ですが、自分の事ばかり
考えている方が多いように思います。
確かに誰だって、私だってしんどくて座りたい時はあるので一概には言えませんが、
もしあなたの体調が良くて、目の前に席を必要としている方がいれば、
「どうぞ」と一言言ってみませんか?
最後は説教ぽくなってしまいましたが、この機会にご自身の日頃の行動を
見なおしてみませんか?

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